ギアパワーの入力
ギアパワーごとの詳しい結果
この計算機について
- 数値の出どころ:ゲーム内のパラメータを吸い出した Leanny 氏のデータベース の Ver.11.2.0 分から、効果値の3点(High / Mid / Low)をそのまま読んで計算しています。効果の計算式もゲーム内の実装と同じものです。
- AP(アビリティポイント):メインギアパワー1個=10AP、サブギアパワー1個=3AP、上限57AP。57APで効果が最大になります。
- ブキごとの違いも反映:ハイドラントやリッター4Kのようにインク効率アップの効きが違うブキ、ブラスターのようにアクション強化の効きが違うブキは、ブキ側の上書き値を使っています。
- 対応範囲:スプラトゥーン3のギアパワー全26種すべてに対応しています。重ねて積める14種と、メイン枠専用の固有ギアパワー12種です。固有ギアパワーはメイン枠の選択肢に出てきます。
- 発動している間だけ効くもの:スタートダッシュ・カムバック・ラストスパート・受け身術は、条件を満たしている間だけ他のギアパワーのAPを上乗せする仕組みです。付けるとスイッチが出るので、発動中の数値も確認できます。ラストスパートは相手チームのカウントで上乗せ量が変わります(カウント30以下で最大の+18AP)。
- 仮想APの量の出どころ:スタートダッシュ+30AP、受け身術+30AP、カムバック+10AP、ラストスパート最大+18AP は、ゲーム内データに直接は入っていない値です。Leanny 氏のデータベースに記載されている値を使っています(ラストスパートのカウント連動の式も同じ)。カムバックについては、検証Wikiでインク効率(サブ)とスペシャル増加量が+12AP相当という測定もあり、出典によって差があります。
- 差の欄:0APのときと比べた増減です。数値が増えるか減るかを示すだけで、良し悪しの判定はしていません(インク消費量なら減るほうが良い、など)。
- 移動速度の単位は DU/F(1フレームあたりの移動距離)です。日本の検証サイトで使われている表記に合わせています。中量級のイカダッシュは0APで 1.920 DU/F、57APで 2.400 DU/F になります。
- 効率指数:57APまで積んだときの効果を100%として、いまの構成がどこまで到達しているかを表した数値です。APからではなく効果値そのものから計算しているので、ギアパワーごとの伸び方の違いも出ます。たとえばスペシャル減少量ダウンはサブ1個(3AP)で17.9%に達しますが、インク効率アップ(メイン)は同じ3APで9.7%です。
- レーダーチャート:14種のギアパワーを軸にして、伸びている能力を扇形で表しています。塗った面積が効率にあたります。よくある多角形のレーダーは面積が軸の並び順で変わってしまうため、扇形(半径を効率の平方根に取る形)にしています。こうすると面積が効率にちょうど比例し、並び順にも影響されません。半径ではなく面積で読んでください。点線は「同じ枠数で最も広く配ったとき」の形で、この面積が効率100%にあたります。
- グラフとAP刻みの表:14種すべてのギアパワーに、AP 0〜57 の効果カーブと刻みの表を付けています。「この数値にするには何AP必要か」を表から逆に引けます。
- 動かして比べる:移動速度は実際の速度(DU/フレーム)、時間のかかるもの(インクの回復・復活・スーパージャンプ・マーキング・スペシャルの効果時間・イカノボリ)は実際の秒数でそのまま動かしています。目安ではなく計算どおりの速さです。上の「アニメを止める」で止められます(OSで「視差効果を減らす」を有効にしている場合は最初から動きません)。
- イカダッシュの重量級だけは、中間値が最小値と最大値の中点より高く設定されているため、少量でも伸びやすくなっています。他サイトの表と途中の値が違うことがあるのはこのためです(両端の 1.728/2.400 DU/F は一致します)。
- 復活時間は、出典によって計測の始点・終点の取り方が違うため絶対値が1秒ほどずれます。このページは内訳(短縮される部分/固定分)を分けて出しています。短縮量そのものはどの出典でも一致します。